税金の支払いが遅れてしまい督促状等が送付されて、なおも勧告されても税金を納付しないでいると、石川県でも資産状況の査定が行われて差し押さえが実行されます。その先、公売の入札が行われて売れた額が滞納している納付額に使われます。公売の売却額というのは競売と同等程度で市場価値の7割ほどとなり、低い金額にて落札されがちです。ならば任意売却で平均相場と同等の売却金額で売買したいというような人も多いですが、差し押さえを解いてくれなければ取り引きすることはできません。まず任意売却のプロの不動産業者に助言を受けて役所と差し押さえを解いてもらう交渉をしてもらう事が近道になります。

任意売却を頼む場合は任意売却中心の不動産業者にしてもらうのが安心です。債権者との調整から不動産売買までセットで依頼可能です。自己破産なども別件でやってもらう場合には弁護士や司法書士等というような手段も考えられますが、任意売却専門というわけではないですし相談料が追加で求められる事も出てきます。また、家の取引の時にほとんどは不動産業者を挟みますので一括で相談できる任意売却専業の不動産業者に依頼する方が石川県でも多いです。