新潟県でも住宅ローンを払わないでいると少なからず住宅ローンを扱う銀行等の金融機関と折衝する場面も出てきてしまいます。とくに返済が非常に難しいという状態になった時には、放ったらかしにしていると滞っている額を払えば済むという事ではなくなり、残った住宅ローンのすべての額の一括返済を求められて、知らず知らずのうちに競売の申し立てをされます。なるべく早いうちに住宅ローンのプロの不動産会社にアドバイスをもらって銀行などの金融機関と折衝する事が良いと思います。不動産会社は様々な案件を扱ってきているので、自分で協議するよりも優勢にまとめてもらえます。

担保不動産競売開始決定通知書が届くと競売の申し立てが動き出します。裁判所が執行担当に不動産調査を開始するよう命令を出し、不動産鑑定士に向けてはその地区の売買相場などの調査を行うように指示します。出された調査データに基づいて「現況調査報告書」と「物件明細書」と「評価書」が作成されて競売の日程と共に告知します。新潟県でも、以後入札を行いほかよりも上回る額を入札した方が落札となります。売った金額が残っているローンの残債分の金額より安いときには債権回収会社からすべて返済するように言われます。