沖縄県でも離婚の際に住宅ローンについてはごたごたが生じやすいです。とくに二人で連帯債務者となっている場合と連帯保証人となっている場合は注意しましょう。離婚したら同居は解消されて、一人が引越す形となります。引越す側はローンを払い続ける責任を保てず滞納しがちになるというようなケースも少なくありません。そして、夫婦の収入に合わせて銀行や金融機関がローンの判断をしているので、離婚を機に連帯債務者や連帯保証人を辞退するための了解を得る事は困難です。

任意売却を実施するときは任意売却専門の不動産業者にお願いするのが定番です。債権者とのやりとりから建物の売買までセットで任せられます。債務整理や自己破産等についても一緒に頼むときは弁護士などというような選択肢もあるのですが、任意売却専業というわけではないですし、相談料が追加で発生する事も出てきます。加えて、建物の売買の段階でほとんどは不動産会社に任せるので、トータルで相談することが可能な任意売却に特化した不動産会社を選択する人が沖縄県でも多くなっています。