法令と自動車

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車査定には様々な法律が関与します。例えば道路交通法、これは免許等に関わります。車査定に車を出すときに、故意に無免許、もしくは免許を更新していない、違反で免許停止、加齢によって返納した場合は、車査定の業者に連絡してください。そのまま動くと無免許運転で逮捕されてしまいます。また、違法な改造をした場合はその車は車査定には出せません。改造車というとイメージが良くないと思いますが、ライトを変える、乗る人の安全のために手すりをつけるというような事は法律の範囲内で許されます。しかし、明らかに道路交通法違反、もしくは車検に通らないほどの改造は道路車両法違反で検挙されます。でも、大半の方がどこからどこまでが違法な改造なのか合法なのか分からないかと思います。お友達に譲られた車が実は違法改造車だったということも起りえます。法律用語は難しいので、わかる範囲で読んでみましょう。違法になるほどの改造というのは、よほどのことです。

後は、業者側が古物営業法や個人情報保護法案、新しくローンを組むときには出資法、利息制限法など金融系の法律を守っているか、見てみましょう。こういった事は契約書や、公式サイトの片隅に書いてありますのでよく見ておきましょう。小難しい用語を理解する必要はないのですが、何かあった時に法律に則った判断ができるかは、車査定で売り主側が不利にならないようにするひとつの手段だとも言えます。簡単な解説のサイトもあります。

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