車査定のポイント・オプションはどうするか

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車査定の時、気になるのは、メーカー正規品ではなく後から取り付けたカーナビや、ETCの機器、タイヤのパーツ、ライト等はどうするべきかということです。原則としてはつけたままでも車査定にはそう影響がありません。新しく人気の品がついている場合は若干査定額があがるということもあります。ですが、オプションはあくまで付属品です。車査定で求められるのは車本体の価値なのです。もし次の利用者がそういったものが欲しいなら、中古、新品を買って設置していくことで事足ります。

タイヤのホイールなど自分で取り外せるものは、新品ならネットオークションや車のパーツの専門店にお願いして下取りをした方が、評価額は上がります。誰も買ってくれなさそうなときはつけたままにして、もし新しいパーツがある場合は外して別に売る方が金銭的には得をします。規格さえあれば、新しい車に搭載することもできます。カーナビなどがそうです。

ただ、自分で外すという事は傷や故障が生じてしまうこともあることは考えましょう。機械類はわずかな振動でも機能がおかしくなってしまうことがあります。非常に繊細なのです。慣れない方は確実に外せる方にお願いするか、諦めてそのまま車査定に出しましょう。

後は、機器類のデーター抹消はしておきましょう。車の写真をブログやフェイスブックに載せる方もいますが危険です。売却した後にカスタマイズの仕方で個人が特定できてしまうので、車査定に出すこと等は書かない方が安全です。

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