事故車とは

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皆様のお手許に整備手帳はお有りでしょうか。車査定で覚えておきたい言葉に事故車という言葉があります。どういう車かといいますと内燃機関やブレーキ、そのほかの機能で、問題が起きて修理をした車のことです。外観の傷は簡単に直せますが、内部の問題は直しても走行しているうちに、また壊れてしまうので、通常の業者は車査定はゼロに近い金額で出してきます。事故車なしという謳い文句が中古車買い取りと販売を行なっている業者ののぼりにありますね。

現実に知人や身内が交通事故に遭ったことがあります。ひとりは私の元交際相手でした。RX7という当時はステイタスの高い車に乗っていたのですが、追突して大破したそうです。後は亡き母方の祖父です。もともと運転が荒っぽい人で、雨の日の坂で、猛スピードで走らせて、スリップしてしまうような状態でした。運よく物損事故で済みましたが、認知症のため事故を起こしたことも忘れて、ひき逃げで被害届を出しました。こちらも廃車にしました。

事故車になる要因のひとつに運転の仕方があります。普段は英国紳士風でも、運転になると速度オーバーの方がいて、急にハンドルを切ったりします。私の住む横浜はカーブが多く坂が多いので、あまり荒い運転をしますと壁に突っ込む、溝にはまる、他の車のパーツと接触してしまうという可能性があります。そうでなくとも潮風と砂で内部、外部がボロボロになっていくのです。海から数キロ離れた家でも台風の日には潮水を含んだ嵐になるので、後でメンテナンスをしないと内燃機関に影響が出ます。走行不能でも車査定を下取りならしてくれるところもありますし、事故車、走行不能車専門の車査定もあります。

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